常備菜

2015年11月16日 (月)

きゅうりと蕪の・・・

胡瓜と蕪の糠漬けです。「胡瓜をこんなに大きく切るの?」という声が聞こえそうですが、最近は胡瓜は半分に切り、串を指して、よく屋台などで売られている「キュウリの一本漬け」のような形にしてポロポリ食べるのが娘達のお好み。学校から帰宅してお腹がペコペコでおやつを食べる時にタイミングがあえば食べています。

我が家はマンションなので糠漬けは常温ではなく冷蔵保存。だから味もどちらかというとあっさりと漬かる感じなのでこういう食べ方が意外とあいます。
昨日は串にはささず木製のこのお皿 に盛りました。もう、糠漬けというよりピクルスに見た目近いですね。でもピクルスよりも栄養価としていいかな、とも思います。
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2011年11月15日 (火)

常備菜

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実家の母が脚に静脈瘤が出来て歩くのが大変な状況、ということでお惣菜を作って週末届けています。左の写真は南瓜の炊いた物・ブリ大根・人参と糸コンニャクのきんぴら風。写真右は夫作で油揚げと山菜と豚バラの煮物・タラコの炊いたもの・大豆と人参・蒟蒻の煮物・ひじきと大豆の煮物。実は私は金曜の夜に作りそれを知らず夫が土曜日に作ってくれたので重なるものもあるんですが、これだけあれば母の一人暮らしの1週間は少し手を加えればなんとかなるでしょう、という気がします。もちろん実家に持っていく前に子供のお弁当用にも取り分けました。こういう常備菜があればお弁当も本当にラク。でもなかなか毎日の夕食作りだけで終わってしまうんですよね~。
器は写真左は一番上は・お気楽多用鉢、真ん中はこれからご紹介する益子の新しい作家さんのもの・下は粉引き寸パスタ皿。6寸前後の鉢は煮物を盛るのが本当にラク。
写真右のお皿は・お花見プレート。片口の粉引きはうつわ工房のもの・下のはマル大窯のもの。この片口は10数年前に初めて小石原に伺い買い求めたもので先代の作です。しみじみいい器です。

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2011年10月23日 (日)

キムチ漬けました(夫が)

20111023a 夫がキムチ漬けに挑戦。昨年は白菜漬けでした。1株半くらいを塩で2日くらい漬けてから干して漬け込み。マンションだし管理が難しいからいわゆる「王道」ではありませんが、相当美味しそう。詳しいレシピはまた後日。

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2011年10月19日 (水)

カリンの蜂蜜漬け

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我が家の次女は「果林」、かりんという名前。だからこの季節、カリンを見るとあれこれやりたくなります。今年は蜂蜜漬けに。1kgの蜂蜜にカリンを3個。2週間くらいでOKらしいです。カリンは硬いし実に人間にとっては少々の毒もあるらしい。その話を聞いた長女が「うちの果林そのものだ!とつぶやいてました。でも、まあ、しっかりしているってことさ・・・。

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